東京衛生病院で無痛分娩

東京衛生病院の無痛分娩の安全性は?事故・医療ミスや危険はないの?

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無痛分娩の口コミで有名な荻窪の東京衛生病院。

出産するなら無痛で産みたい!と社会人になったときからずーーーっと思っていて、いろいろ調べて45年以上の無痛分娩の実績がある東京衛生病院で出産することにしました。

  • 無痛分娩って副作用やリスクはあるの?
  • 赤ちゃんがスリーピングベイビーで生まれちゃう?
  • 無痛分娩で母子死亡の危険性は?

ニュースで大阪の産婦人科で無痛分娩の麻酔中に母子ともに死亡・脳性麻痺という話題を耳にすると大丈夫かなぁ?ともちらっと。

東京衛生病院は両親学級で産婦人科医師による無痛分娩説明会を行っているので、その時に効いた内容をまとめたいと思います。

この両親学級は東京衛生病院で分娩予約をした人しか参加することはできません。

また、私が両親学級で聞いた内容を個人的にまとめているので表現が医療的に誤解を与えるかもしれないので、無痛分娩したい人は、詳細はきちんと東京衛生病院に確認してくださいね!責任は一切とれませんのでご容赦を(><)

東京衛生病院の無痛分娩は今まで無事故の実績!

東京衛生病院は1929年(昭和4年)の設立の東京都杉並区の病院。

365日24時間対応の無痛分娩を行っています。

無痛分娩の歴史は45年以上

日本で最初に無痛分娩を取り入れた病院だそうです。

そのため、麻酔技術の安全性、実績は日本でも指折り!

東京衛生病院で赤ちゃんを出産する人の約80%が無痛分娩を選択。

残り20%が自然分娩や帝王切開とのことです。

そしてすごいのは、この長い歴史の中で今まで

東京衛生病院での無痛分娩は無事故!

無事故の理由は

  • きちんとした無痛分娩の対応マニュアルがある
  • 医師・助産師・看護師全員がマニュアルを理解し、緊急対応できる
  • 組織的に動ける十分なスタッフ数がいて無痛分娩を管理できる体制である
  • 分娩数もひと月120件までと管理できる数に制限している。

 

ほかの病院で無痛分娩事故が起こった理由

無痛分娩で母子死亡などのニュースが流れたので有名なのは

  • 京都の病院での無痛分娩事故
  • 大阪の病院での無痛分娩事故

東京衛生病院の産婦人科の先生が他の産婦人科での無痛分娩の事故の理由を分析したところ

  • 個人のクリニックで1人の先生がいろんな妊婦さんの出産や妊婦検診を対応していたため、無痛分娩の麻酔をかけた後にほかの妊婦さんの対応で手を離したすきに麻酔をかけた妊婦さんの容態が悪くなり、看護師だけではその状況に対応できず、リカバリーの対応が遅れた。
  • 親族経営の病院で産婦人科医師と助産師がおり、2つの指示系統があったので、緊急時に対応が遅れた。
  • 脳性麻痺になった親子の原因は麻酔の入れすぎであるが、その時も脳性麻痺にならない対処法がある。そういう緊急時の対応がしっかり用意されない中で無痛分娩が行われていたと予想される。

東京衛生病院はそういう無痛分娩の事故が起こらないように、

  • 十分な数の産婦人科医・助産師・看護師のスタッフ体制
  • しっかりした無痛分娩マニュアル
  • 緊急時にどんな対応すれば安全かリスク管理ができる

やっぱり、無痛分娩をするなら個人の産婦人科クリニックではなく、緊急手術ができたり、スタッフが十分そろっていたり、マニュアルや管理体制がしっかりしているある程度大きな病院で、実績のあるところが良いなぁと思いました。

そういう意味で東京衛生病院は安心して無痛分娩を任せられる病院だと個人的には思いました(^^♪

 

ちなみに東京衛生病院の先生は無痛分娩の事故があった病院名を決して口にはしませんでしたが、個人的にネットで調べたところによると

  • 大阪府和泉市の産婦人科医院「老木(おいき)レディスクリニック」
  • 京都府京田辺市の産婦人科医院「ふるき産婦人科」で医療過誤

このあたりの病院名がネットででてくるので、そうなのかなぁ~??と。

京都の病院では「無痛分娩による硬膜外麻酔ミスで京都市左京区の母子、京田辺市の母子の計4人が意思疎通や自発呼吸ができなくなるなど重度障害を負ったとして、2件の医療過誤訴訟が京都地裁に提訴されている。 」と、2件も無痛分娩の事故を同じ先生がおこなっている。。。。下手くそ、藪医者なのかしら~~??確信犯???なんなの~~???と

 

みなさんも無痛分娩を行う際はいろんな口コミ評判をしらべたり、ネット情報だけでは真偽が不明なので、実際に病院の先生に直接お話を聞くのがおすすめです!

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