38歳乳がんステージ1告知されてびっくり

毎年一回、2回定期的に乳がん検診にいっています。

前回は去年の8月くらいにエコー検査だけやってなんともない感じ。

少し胸にしこりみたいのがあったんだけど、何ともなさそうとのこと。

今回は久しぶりにマンモグラフィをやります、といわれて、マンモグラフィをしました。

そしたら、なんと右胸に石灰化の箇所が見つかったんです!

3年前のマンモグラフィと比較すると、

石灰化が見られる

皮膚が厚くなってる

ということがわかりました。

超音波エコーでも盛り上がった袋のような箇所がみられます。

先生から

これは怪しいから胸に針を刺したて細胞ががん細胞かどうか確認しましょう

といわれました

実は細胞の検査は左胸で数年前に行っていて、その時はガン細胞じゃなくセーフ!

だから今回の右胸も、

まあ大丈夫だろう、

と私は思ってました。

針を刺す検査は胸に局所麻酔をうって、パチンパチンと細胞をとるごとに大きな音が鳴ります。

局所麻酔を刺す時痛い、、、

でも、出産の痛みを経験してたから、

それに比べたら

大丈夫

歯を食いしばればのりきれます。

細胞をとる時は麻酔かかってても痛くて、麻酔効いてるの??と思いました

細胞採取当時は

お風呂シャワーはいれない

お酒飲めない

運動できない

など血行促進する行動はダメです。

が、翌日からオッケイ!

細胞採取した傷も三ヶ所ポツポツくらいで本当にちいさな傷。採血した後見たい。すぐ消えました。

細胞採取後は痛みもなく、

麻酔切れたら痛くなるのかなぁとおもってましたが、

採取する時を乗り越えれば、

痛くないのが針を刺す生検?という検査です

結果は1週間後。

ガン細胞じゃないよね、

と思いながら結果を聞きにいきました。

そしたら、先生がいつもと話し方違う感じで。

前回針を刺す細胞検査した時は診察室入ってすぐに、前回の検査結果無事でした、とすぐいわれたのに、

今回は、今までの検査の過程の説明から入ったんです。

前回エコーで腫瘍を発見して、←エコー見せながら

マンモグラフィで石灰化があって、←X線写真見せながら

細胞検査しましたね、

それで、

細胞検査の結果が、、良くなかったんです

乳がんです

といわれました。

え???

耳を疑いました。

乳がん??

先生は

乳がんは40歳がピークで増えるんだけど、38歳は少し早いね。

若い人の方が進行が早いから

出来るだけ早く手術の予定を

優先していれます。

と。

あれ?手術決定?

来月くらいですか?

と聞くと、

いやいや、今月中

というので、

早くガンを切らないといけないんだ!

と、乳がん告知がリアルになってきました。

先生にステージいくつですか?

と聞くと

ステージ1

といわれました。

乳がんステージ1

早期発見の部類できれいにガンを取って完全に治せば大丈夫とのこと。

先生私死んじゃいますか?

と聞くと

いやいや、そんなことはない、と。

先生手術でガン切ったら胸がボコッと陥没したみたいになっちゃいますか?

いや、腫瘍だけとるから、そんなことにならないようにする、とのこと。

何を聞いていいか、もう、分からず、涙が溢れてきました。

早期発見だったから、ドラマとか、ドキュメンタリーとか、本で読んだ乳がんの情報のように、胸がなくなっちゃう、すぐ死んじゃうというようなことはなさそうなんですが、自分はとってもショックで。

抗がん剤で髪の毛抜けちゃいますか?

と聞くと

切ってみないと、その後の治療方法がまだはっきり言えない、切って終わりになるかもしれないし、薬をつかうかもしれない。もし抗がん剤使うなら脱毛はします。

と。

私、毛が抜けてもまた生えてくるんですか??

先生は治療が終われば髪の毛元のように生えてきますよ

といっていました。

どのくらいの治療期間ですか??

半年から2年くらい、とのこと

2人目を考えてます。今年中に2人目妊娠しようとおもってたんですが、、治療終われば可能ですか?

治療しっかり終われば妊娠、出産は可能です。

とのこと。

1人目が37歳の時高齢出産したから、2人目も早く欲しいなぁとおもっていた矢先に、、、自分は乳がん、2人目しばらく作れないとダブルショック

ともあれ、乳がん手術に向けて、さらに検査が必要とのことで、すぐ血液検査と全身のCTをやることになりました。

採血は7本もあって、人生初の多さです。妊婦健診でも2-3本しか一回に採血したことなかったなぁ、、、

採血のあとは、

骨塩検査という骨密度検査をうけました。

平均の115パーセント骨密度あって、骨は丈夫みたいです。小さな頃から母が骨太に気をつけけて牛乳毎日飲む習慣をつけさせてくれてたからかも?牛乳大好きだったことに感謝。

ちなみ骨密度検査の意味は私はわかってません。

抗がん剤つかうと骨がもろくなるのかしら??

全身CTは乳房以外にガン転移がないかをチェックするもの。

10分くらいでおわりました。

造影剤を使うので点滴のルートとるのですが、最初の看護師さんがうまくとれず、2回目先生にやってもらって成功!針さしている間も、造影剤を入れてる間も痛くないのが正解です!

針さしてる間や食塩水を入れた時に針先がチクチク痛むのは、針が血管にうまく刺さってない証拠です!

CTの結果は、、全身に転移なし!

ガンは右乳房だけということがわかりました。

ホッ^_^

MRIをとると乳房の切除範囲が詳しかわかるということで、2日後に検査しに再度病院に行くことになりました。

金曜日の検査結果をみて、今後の治療方針や手術日程がきまるようです。

病院の待合ロビーに乳がんの本や治療法のパンフレットが置いてあって、さっと読みました。

読むと心が重くなります。

死ぬかも?

ステージ1の五年生存率は約95パーセント。ほぼ完治する、とのことですが、それでも大丈夫かな?心配

一歳の息子の可愛い姿を何歳まで見届けられるのか、と思うと

涙が止まりません。

CT検査中も涙でて検査技師さんに心配されました。

でも全ての検査が終わって母に電話すると、気持ちが楽に。

乳がんステージ1って言われちゃった、、、

と伝えると

えっ?!とびっくりしたようですが、

ステージ1なら切れば治っちゃうよ!

大丈夫だよー

と思いのほか明るい言葉をかけられ、

深刻だった自分が、考えすぎだったのかな?と思わされました笑

母は介護福祉士の仕事をしているので、末期ガン患者の方やもっとステージが高い方を見てきています。

また、私の弟のお嫁さんが30歳という若さで胃がんで他界してるんですが、最初の発見がステージ3でガンを取り切れないということで手術はしないで抗がん剤治療や放射線治療などをしていました。

そんな辛い経験もあって、母はステージ1ということで、ショックだったけど、なんとかなりそうと思えたとのことです。

ステージ1という早期発見でよかった、と思うことにして、あまり暗くならないようにしよう、そうおもったのでした。

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